古代への夢はおいしい黒酢になった

■有機へのこだわり・・・何より安心しておすすめできます。
■原材料・・・おいしさと安全性、有効性にこだわって選びました。
■黒酢のふるさと福山町・・・三方を旧姶良カルデラの山崖に囲まれています。
■有機へのこだわり
黒米黒酢の仕込みから一年目につぼの中身を搾り「もろみ」と「黒酢」に分け、黒酢は更に「アマンつぼ」の中に戻し更に熟成の時を過ごします。搾った「黒米黒酢もろみ末」を財団法人日本食品分析センターに分析を依頼したところ、必須アミノ酸とその他のアミノ酸や各種ビタミン、ミネラルも含まれ、有機黒米を原料にしたことに十分な手応えを感じました。その豊富な栄養成分を含む「黒米黒酢もろみ末」にγ-アミノ酪酸(ギャバ)とビタミンEを加え、ソフトカプセルに詰め商品化したのが「ゴールドバランす」です。
そして更に一年間、つぼの中で熟成させた琥珀色の「黒米黒酢」は味も香りも従来の米を使用していた時と比較して、ソフトでさわやかな黒酢に仕上がりました。
この画期的な2年熟成の有機黒米黒酢を、上から読んでも下から読んでもそのものズバリ『すなおなす』と名付けました。
米は通常精米・洗米するので生野菜などに比べると農薬や化学肥料の害は無いと言われていますが、本当に安全でしょうか。現代の難病・奇病の数々を考えると化学物質や農薬を簡単に納得できません。私たち小さな会社だからできるチャンスと考え、有機にとことんこだわってみようと考えています。


■アマンつぼ
↑TOP
■こだわりの原材料
有機黒米黒酢「すなおなす」にオリゴ糖、アセロラ、純金箔などを加えて美味しく飲みやすくしたのが『ゴールド黒酢』です。

【イソマルトオリゴ糖】
オリゴ糖は甘みを加えるだけでなく、腸内にいるビフィズス菌を増やしてくれます。一般の糖と異なり、食物繊維に似た働きをし、低甘味で虫歯になりにくい性質があります。

【アセロラ】
カリブ海のアンチル諸島、中央アメリカの辺りが原産といわれています。一番多く栽培されているブラジルでは、「アンチルのさくらんぼ」と呼ばれています。熱帯地方では、開花から結実まで3週間くらいと短いので、年4〜6回の収穫が可能です。アセロラの最大の特徴は、ビタミンCが豊富なことです。『ゴールド黒酢』には、果実を瞬時に粉末にしたアセロラの原末を使用しています。

【金箔】
金は酢やアルコールに入れても、また唾液や胃液、腸液に触れても腐食や有害な化合物を発生させず安定しています。

■金箔


■アセロラ原末
↑TOP
■黒酢のふるさと

錦江湾の湾奥にある国分平野は、律令の時代から、国府が置かれ栄えた霧島と桜島の火山を結んだ線上にある地場エネルギーの高い地域です。
黒酢の醸造は、古に神武天皇が船出したと言われる錦江湾の若尊(わかみこ)の岬のすそで行なわれます。


三方を旧姶良カルデラの山崖に囲まれ、南からの陽を受け北風が当らない地形に恵まれています。黒酢のつぼを置いてあるところから海に少し出た海底には温泉が沸き出しています。
↑TOP
[←BACK 戻る] TOP社長挨拶会社概要知恵誕生暮らし自然の恵み笑顔と健康産地直送会員 進む NEXT→
Copyright(C) 2001- 2010 株式会社ゴールド黒酢本舗. All rights reserved. E-MAIL:webmaster@gold-kurozu.com